2009年07月11日
奈良公園の子鹿

5月から6月にかけて、奈良公園では鹿の赤ちゃんが生まれているようです。
最近母鹿が子鹿を連れてえさを食べたり、散歩したりする光景をよく見かけます。
子鹿はまだ人間を怖がってすぐ逃げてしまいますが、いろんなものに興味津々の
様子です。

2008年12月14日
2008年08月09日
流れ矢に悶絶

こどもたちのリクエストで、国分市にある上野原縄文の森へ行った。
工作教室で、娘はペンダント、息子は弓矢を作った。
外に射的場があって、息子がさっそく自作の弓矢で的を射る練習を
はじめた。
私は銀塩一眼レフ(ニコンNew FM2)を構えて、矢を放つ寸前を狙った。
今だ!とシャッターを押して、撮った!と思った瞬間、股間に鈍い
痛みを感じて思わず倒れこんだ。悶絶。。。。
息子の放った矢が、的をかけてある木にあたってそれたのだった。
まさに金的。
的の横でカメラを構えているあんたが悪いと、妻に爆笑されたが、
痛くて何も反論できなかった。
男子一生の不覚。
2008年08月08日
集中豪雨のあと

宮崎のこどもの国でしばらく遊んだ後、霧島へ向かう。
霧島神宮へ向かう山道で、ものすごい集中豪雨に遭遇した。
車のワイパーが忙しく左右に動いても、たたきつける雨で前方が
よく見えない。
対向車も自分もライトをつけて、ゆっくりと細い道を行き交う。
相当神経を使う運転だった。
霧島神宮近くのうどん屋で昼食を食べ、外へ出る頃、ようやく
青空が見えた。
2008年08月07日
2008年03月13日
ナホトカ港

朝早く起きて、一人でナホトカ港まで散歩した。ホテルから歩いて20分ぐらい。
現地時間7時45分ごろ、きれいな日の出を見ることができた。
夕方、出張者たちと車で港の反対側のレストランへ向かった。夕焼けがきれいだった。

2008年03月12日
Dance with Russians

夕食は、中華レストランで食べた。
円卓を囲んで、料理を取りながらまわしていくスタイルは中華
レストランそのものなのだが、途中からダンスミュージックが
はじまり、いきなりダンスタイムに。
これがロシア風中華レストランか?!
ロシア人に混じって、われわれ日本人も輪に入って踊った。
このあたりのロシア人は素朴で、人懐こい感じがして、いい
印象をもった。
今回の仕事でわれわれに同行しているロシア人(彼は20年くらい
極東ロシアで働いているという)が、ぼそりとつぶやいた。
「Moscow is other country」(モスクワは別の国だ)
彼から見れば、新興ロシアの象徴モスクワは、金持ちが闊歩し、
古きロシアの良さを失った、薄っぺらい都会になっているのだろう。
日本はどうだろうか?
2008年03月12日
コーヒーの飲み方

会議後、近くの食堂で、昼食。ロシア料理はどれもなかなかうまい。
コーヒーにはさいしょから砂糖がはいっていて、甘いのが
好きな人はかき混ぜ、甘くないのがいい人は、かき混ぜずに
そのまま飲むことになっているらしい。
おもしろいやり方だ。
でも、合理的なのか、無駄なのか?
2008年03月12日
河口は凍っていた

(橋の上から河口付近を撮る。)
両替を済ませたあと、車で30分ほど離れたボストーチニー港へ向かった。
途中橋を渡る時、湾に注ぐ河口付近が白く凍っていて、その上をランド
クルーザーのような車が走り、10数人ぐらいが氷に穴をあけて、釣りを
しているようだった。
やっぱり寒いんだなぁ、この辺りは。

(向こうに見える貨物は、シベリア鉄道で運ばれるコンテナ)
2008年03月12日
ロシアの銀行

(前方左手の建物の1Fが銀行。正面のMはマクドナルドの看板。)
仕事に行く前に、銀行に立ち寄った。
富山空港で両替できなかったため、ナホトカの銀行で日本円を
ルーブルに変えてもらった。1万円=2300ルーブルだった。
銀行の窓口は、一人ずつ入る個室になっていて、日本の銀行から
すると変な感じがしたが、プライバシー保護の点で、このほうが
いいのかもしれない。
2008年03月11日
ウラジオストックからナホトカへ

ウラジオストックで、迎えの車に乗り、ナホトカへ向かう。
マイナス10度ぐらいを覚悟していたが、風がなく、さほど寒くなかった。
マイナス4-5度ぐらいだろうか。
雪がほとんど無いのも意外だった。
2時間半ほど走って、ようやくホテルに到着。
チェックインは夜の9時。
日本時間より1時間早い。えっ、地理的に1時間遅いはずではと
思ったが、やはり極東ロシアの方が1時間早いのだという。
2008年03月11日
ウラジオストック到着

(ウラジオストック空港にて)
新潟空港で飛行機に乗り込む時、驚いた。
飛行場を歩いて小さな飛行機の後ろに回りこむと、お尻のほうが
開いていて、短い階段がおりていた。
中に入ると、天井が頭につかえそうだし、狭い機内にでかい
ロシア人たちがはみだしそうに座っていた。
数えてみると、28席。でかいスチュワーデス2人が一番後ろの
席を2席ずつ占有していた。
これほど小さい飛行機は、昔ギリシャのピレウスからミコノス島へ
飛んだ時に乗ったプロペラ機以来だ。
無事ウラジオストック空港に降りたときには、ほっとした。
2008年03月09日
2008年03月05日
2008年03月05日
2008年03月05日
2008年03月05日
2008年03月05日
2008年03月05日
小松駅
ここで降りる人は少ない。車内は混雑したまま。小松と言えば、JALと戦闘機のニアミスを思い出す。先ほどのニュースで、ハンブルク空港での着陸トラブルを知った。ロシア製の飛行機に乗る前に、こうしたニュースを聞くと、いやな感じがする。

先ほどウラジオストクから新潟空港に着いた。国内線乗り換えまでの間、しばし空港ラウンジで休憩中。
フライトナンバーXF840 行き先はウラジオストク。急に雪が降り始めた。問題なく飛んでくれればいいが。20人乗りの小型ジェットらしいから。今晩泊まるナホトカまで遠いなぁ。
空港内の食堂で氷見うどんを食べたあと、チェックイン手続き完了。ロビーから見る遠くの山々がとてもきれい。
富山空港行きバス乗り場には行き先をロシア語でも表記してある。さすが。
不思議なことに高岡周辺では全く積雪が見られない。北陸のイメージが変わった。
金沢には過去二回きたことがある。最初は会社の同僚の結婚式で、二回目は結婚前に彼女(妻)と日帰り旅行で。いい街だったという印象があるが、だいぶ忘れてしまった。またいつかゆっくり旅したい。
ここはさらに乗客が多い。自由席は通路までいっぱいになった。駅の向かうには大きな観音像が見えた。神奈川の大船駅を思い出した。


